弘前城雪燈籠まつり

“弘前城雪燈籠まつり”は、弘前公園の敷地内で昭和52年から毎年2月上旬に開催されている祭りで、市民の手によって造られた百数十基の雪燈籠が立ち並び、大広場には大雪像や大型滑り台があります。公園西側の堀には280基のミニかまくら群が並びます。
祭りのハイライトは、雪燈籠やミニかまくらにロウソクの灯が入った夜の光景。午後5時頃には小さなねぷた絵がはめ込まれた燈籠に灯が付いて、その光に照らし出された雪景色は、まさに幻想の世界を演出させてくれます。ライトアップされた弘前城の天守閣・御隅櫓や市役所前の追手門などの壮麗な姿が、真冬の弘前の夜に浮かび上がります。

弘前公園見取り図
弘前公園見取り図

index

2004年2月10日〜11日撮影

弘前城雪燈籠まつり 自作パンフレット

2004年2月10日〜11日撮影

追手門周辺  天守閣周辺

東門周辺  北門広場

2006年2月10日〜11日撮影

追手門周辺  天守閣周辺

東門周辺  北門広場

辰巳櫓周辺  雪燈籠動画

東門近くの雪燈籠

BGMは春の海です。御感想は津軽ごだく帳までお願い致します

戻る

管理者に無断での使用・複製・転載・流用禁止