南米大紀行

Bアルゼンチンタンゴ
空港からバスに乗り、首都のブエノスアイレスに到着!大河ラプラタ川を眺めながら、バスはカラフルなトタン屋根の通り(カミニート)を見た後、肉料理屋で昼食をとりました。皿に置かれた肉にビックリ!!顔程の大きさがある肉が出てきました。皆さん食べきれなくて余していたけど、私はペロリと平らげました。上には上がいるもので人が残した肉まで平らげる殿方がいたけど、さすがに無理。店内では焼けた肉を串刺しにしていて見るからに美味そう。
ブエノスアイレスの夜はカサブランカと言う店でアルゼンチンタンゴを見ました。これも1ドリンク付きで40$ 写真も自由に撮っていいらしく、場内はフラッシュとシャッター音が鳴り響いていました。男女の妖しげな踊りとバンドネオンの軽快な音。2時間にも渡る公演を堪能して気分良くホテルに戻りました。

C南天星野観測
月が変わり、11.1はチリのサンチャゴへ出発。南米を横断するので約2時間のフライト。市内観光後ホテル一泊。翌朝いよいよ観測地へ出発!チリ北部の町アリカに到着。南天星野観測希望なので、観測地のバスで車中泊。そこはプトレ村といって砂漠にあります。標高が2900mもあるので、夜は4℃まで下がり寒くて眠れなかったです。砂漠なので大気の透明度が良く、見た事もない夜空が広がっていました。まだ南十字星は見えないので体を震わせながら一眠りzzz
朝4時頃目が覚めたら、既にεカリーナ星雲と共に南十字星も昇ってきました。薄雲が切れるのを待って、愛機のMINOLTAα-8700iとISO1600フィルムを使い60秒で撮影しました。

アルゼンチンタンゴ

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